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すきな音楽のはなし。

2012.05.08 23:29|おんがく

こんばんは。

今年度からブログを書こう、と心に決めました。
今日は、すきな音楽について書いてみます。
興味のあるものにはすぐ食いついて、知識は浅く広くもちたいって人間なので、あんまり深いことは書けませんが(笑)、ちょいっとでも目を通していただけたらうれしいです。

わたしはクラシック音楽を教えている身なので、もちろんクラシックがすきなんですが、
実は普通にポップスも聴きます。そしてロックもジャズもHIPHOPもR&Bもワールドミュージックも、節操なしに何でも聴きます。
ライブや野外フェスとかもガンガン行きます。

なのですが、今回ははじめてこういう記事を書くので、まずはクラシックから。
マニアックになってしまったかも。。読みづらいかも。。

では、さっそく。
ここのところ、聴くのも勉強するのも演奏するのも、バロックやルネサンスのものがすきです。
ベタですが、J.S.バッハ、テレマンや、ダウランド、ラモー、クープランなどですね。
バッハは特に楽しくて・・彼の作品には、彼の信仰心から溢れるキリスト教の血が脈々と流れているので、純粋に音だけを追いかけていても楽しいですが、キリスト教のことを勉強したりすると、さらにいろいろ見えてきて楽しいです。
この時代は演奏法も特殊だったりするので、たくさん勉強しなければいけないのですが・・心が洗われる感じがして、とてもすきです。

この時代がすきになったきっかけが、レスピーギが作曲した、「リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲」なのです。

ここからちょっとマニアックかつ、つまらない話になるんですけど・・

わたしの記憶が間違ってなければ、この第3組曲の中のシチリアーナという曲が、だいぶ昔にマ・マー(パスタ)のCMで使われていたのです。
その時は、タイトルにもなってるリュートというギターに似た楽器で演奏されていて、一度聴いただけでものすごくすきになってしまいました。
そして高校や大学にいるときに、この曲を扱ったCDを見かけるたびに買ったりしていたのですが・・リュート演奏版がぜんぜん無いのです・・。
オーケストラ版だったり、弦楽四重奏版だったり・・どれもとても素敵な演奏だけど、わたしはリュート版がほしいのだ・・!
そして、ついに!大学3年のときに、リュート一本で弾いているCDを某大手通信販売のサイトでようやく発見したのです!!
そこでわかったことが、このレスピーギの作った曲は、もともと違う作曲家が書いた原曲があって、それをレスピーギが編曲して組曲にした、ということ。
しかも、レスピーギは1936年に亡くなったわりと最近の作曲家だけど、この組曲にはだいぶ古い曲(ルネサンスやバロックくらいの時代の曲)が使われていたってこと。
このことを発見して、わたしはちっちゃい頃からバロックとかがすきなんだなぁ、と改めて思ったのでした。
そしてリュートは素敵な楽器です。わたし、フルート吹いてますが、撥弦楽器がとってもすきなのです・・!

話が脱線しかかってるので、ここまでにします。すきな楽器についても書きたいなぁ。

あ、5月26日にやる演奏会では、クラシックの名曲を取り上げます。
今回はフランス特集。ドビュッシーとかラヴェルなどの作品を演奏します!
ここに書いたようなバロックの曲はやらないですが(演奏する曲について書けばよかったといまさら後悔・・)、知ってる曲がたくさんあると思うので、お時間がございましたらぜひぜひいらしてください♪

うーん、なんだかうまく書けてない気がする。
しかも文面が硬い。リベンジしよう。

それでは、また。
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